リフレーミングカードの遊び方


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リフレーミングカードの遊び方
1003-リフレーミングカードの基本的な使い方.pdf
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リフレーミングカードの遊び方(1)

(1)
赤い文字が書かれている面を上にして、

トランプのようにリフレーミングカード(ネガポジ/ポジティブカード)を良く切ります。

 

(2)
カードには、様々な「性格」が書かれています。

「自分には、こんな面があるなぁ」と思うカードを右、
そんな性格ではないと思うリフレーミングカードは左に、

置いていきます。まずは大きく仕訳をします。

(3)
全てのリフレーミングカード(ネガポジ/ポジティブカード)の仕訳が終わったら、
右側に置いた、自分の性格に合っているカードを順位付けをします。

ベスト3を決めましょう(1位~5位でも構いません)

順番に並べてください。

(4)
仲の良い友達と一緒にやっていたら、カードを見比べて見ると良いでしょう。

「そんなところあるよね」「そんな風に思っていないよ」というフィードバック。

「実は、自分はこんな面があるんだよね」という自己開示。

 

(5)

後は、順番にリフレーミングカード(ネガポジ/ポジティブカード)をひっくり返していきます。
隠れていた、自分の良い面が次々と現れてきて、

モチベーションがグッと上がります。

 

===

 

リフレーミングカードは、これで終わりではありません。

ファシリテーターは、以下の話しをして下さい。

 

(A)

カードには、表も裏もありません。どちらも自分の性格なのです。

自分の良い面は、相手にとって、悪い面なのかもしれません。

自分の悪い面は、相手にとって、良い面なのかもしれません。

どのように映っているのかは、その時々です。

 

(B)

自分の悪い面を納得しましたよね。

ひっくり返して、自分の良い面にも納得しましたよね。

それでは質問です。

どうして、私たちは、相手の悪い面をひっくり返せないのでしょう。

自分のカードは簡単にひっくり返して納得しているのに、

他人の良くない面が書かれたカードを、ひっくり返すことができない。

 

カードをひっくり返すことができる人が、コミュニケーションの達人なんですよ。